社内に散らばる案を3テーマに絞った
社内公募で40件超の案が集まったが、評価の物差しがなく、毎回の役員会で議論が振り出しに戻っていた。兼務の担当者2名では整理も追いつかない状態…
- 40件案を3テーマに集約
- 45件顧客ヒアリング実施数
- 1回優先順位を決めた役員会
お客様の業種・規模は匿名で掲載しています。取り組みの内容と、結果の数字(目安)をご紹介します。
社内公募で40件超の案が集まったが、評価の物差しがなく、毎回の役員会で議論が振り出しに戻っていた。兼務の担当者2名では整理も追いつかない状態…
新規サービスの担当が兼務1名で、1年ほど進捗が止まっていた。撤退基準がないまま、少額の費用が毎月出続けていた。…
顧客向けの発注アプリの開発を検討していたが、開発費が大きく、使われるかが不明だった。担当者は仕様を詰める前に確かめたいと考えていた。…
自社の検査技術を外販したいという案があったが、どの業界のどの工程に価値があるのかが定まらなかった。…
若手向けの起業家研修を数年実施したが、提案は発表会で終わり、予算も受け皿もなかった。上司の理解も得られず、参加者の意欲が下がっていた。…
保有するデータを活用した新サービスを検討していたが、収益の形が定まらず、収支計画も根拠の薄い数字になっていた。…