Case Study
提案が止まらない社内公募の仕組みをつくった
食品関連企業・従業員約600名 / 2025年11月〜2026年6月
- 12名実践研修の参加者
- 2件検証予算が付いた提案
- 6か月研修期間
ご相談時の課題
若手向けの起業家研修を数年実施したが、提案は発表会で終わり、予算も受け皿もなかった。上司の理解も得られず、参加者の意欲が下がっていた。
取り組んだこと
- 持ち込みテーマ型の6か月研修を企画し、12名を選抜
- 審査票を作成し、審査役の目線合わせを実施
- 参加者の上司向けに説明会を実施し、工数を確保
- 通過案向けの小規模予算と受け皿部署を設置
結果
- 発表会で2件が通過し、検証の予算が付いた
- 次期の公募も、社内事務局のみで運営できる体制に
研修で終わらず、次の動きが生まれたことが違いです。上司の協力も得られるようになりました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。