よくあるご質問
ご相談の前によく聞かれることをまとめました。
ご相談前
構想が固まっていなくても相談できますか。
できます。アイデアの段階、あるいは「何かやらなければならない」という段階のご相談も多くあります。現状と目的をうかがい、最初に何を決めるべきかからご提案します。
初回の相談では何を準備すればよいですか。
特別な資料は不要です。取り組みたい背景、これまでの経緯、社内の関係者、使える予算と期間の目安をお話しいただければ十分です。既存の資料があれば拝見します。
他社に依頼した経験があり、うまくいきませんでした。それでも大丈夫ですか。
うまくいかなかった理由を整理するところから始めます。目的、進め方、社内体制のどこにズレがあったかを確認し、同じ状況を繰り返さないための進め方をご提案します。
費用・契約
費用の目安を教えてください。
内容によりますが、方向づけの集中型で80万円程度から、月次の伴走で月額45万円程度からが目安です。範囲や期間により変わるため、見積りは個別にご提示します。
契約期間はどのくらいですか。
短いもので約1か月の設計のみ、一般的には3〜6か月の契約です。段階ごとに区切って契約することもでき、関門の結果を見て次の期間を決める形も選べます。
成果が出なかった場合の費用はどうなりますか。
事業の成否そのものは保証できませんが、合意した作業と成果物は必ず納めます。事前に定めた判断基準に基づく報告を行い、見送りの判断も納品物の一つとして扱います。
補助金を活用した依頼はできますか。
企業の事情や制度によって可否が異なります。申請や採択は当社が保証できないため、制度の要件を確認いただいたうえで、対象となる支援内容の範囲をご一緒に整理します。
進め方
社内にどのくらいの人員が必要ですか。
最少で、担当者1名と判断権限のある責任者1名です。担当者が兼務の場合、週に確保いただきたい時間を最初にすり合わせ、調査や資料作成の一部は当社で分担します。
社外秘の情報は扱ってもらえますか。
契約前に秘密保持契約を締結します。資料と記録の保管範囲、担当者の人数も事前に取り決め、終了後の資料の返却や削除の方法もあらかじめ合意します。
定例の頻度と形式はどうなりますか。
週1回60〜90分のオンライン定例が標準です。重要な関門の前後は対面での打合せを提案します。議事と判断の記録は、毎回当日中に共有します。