Service 01

新規事業の立ち上げ伴走

構想を、判断できる形にして前へ進める

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概要

新規事業の立ち上げ期は、テーマ選び、仮説づくり、経営層への説明、社内の調整が同時に押し寄せます。担当者が兼務の場合は特に、手が回らないまま時間だけが過ぎます。当社は週次の壁打ちと実務の分担で、この期間を支えます。

最初の4〜6週間で、探索領域と判断基準を一枚にまとめます。その後は構想・検証・事業化の三つの関門に沿って進め、各関門で経営層と通過可否を確かめます。進めるだけでなく、止める判断にも責任を持つ伴走です。

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進め方と期間の目安

  1. 現状整理と目的の確認 1〜2週間

    これまでの経緯、社内の期待、使える人員と予算を聴き取り、支援の範囲を決めます。

  2. 探索領域と判断基準の設定 3〜4週間

    テーマ候補を絞り、各関門の通過条件を文書にして経営層と合意します。

  3. 顧客理解と仮説の確定 6〜8週間

    ヒアリングを重ね、有力な仮説を1〜2本に絞って検証計画へ渡します。

  4. 関門審査と次工程の決定 2週間

    構想関門の結果を報告し、検証へ進むか、テーマを変えるか、止めるかを決めます。

  5. 引き継ぎと見直し 2〜3週間

    社内で回すための手順書を渡し、終了後に状況を確認する面談を設定します。

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成果物と使用技術

成果物・お渡しするもの

  • 探索領域・テーマ設定シート
  • 関門ごとの判断基準書
  • 顧客課題仮説の一覧と根拠メモ
  • ヒアリング発言録と整理表
  • 経営層向け関門報告資料
  • 運用の手順書と議事の記録

使用する技術・手法

  • 事業仮説キャンバス
  • 顧客インタビュー設計
  • ステージゲート管理表
  • Miro等のオンライン作業盤
  • Excel収支モデル
  • 議事・判断ログの様式
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費用の目安

費用は支援期間と当社の関与度で変わります。以下は目安で、実際のお見積りは現状をうかがったうえで個別にご提案します。

プラン費用の目安内容
方向づけ集中型80万円〜(約2か月)テーマ設定と判断基準の合意までを集中的に支援
月次伴走型月額45万円〜週次の壁打ちと実務支援、関門報告の準備まで
立ち上げ一括型月額90万円〜(6か月〜)構想から検証入りまでを、実務を分担しながら一貫して支援

費用はあくまで目安です。内容を伺ったうえで、お見積書をご提示します。

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このサービスのご質問

テーマが決まっていない段階でも依頼できますか。

可能です。むしろテーマ設定から入るご相談が多くあります。自社の資産と経営の意思を整理し、探索する領域を絞るところから始め、除外する領域も理由と一緒に記録します。

社内の担当者は何人必要ですか。

最少で1名の担当者と、判断権限を持つ責任者1名がいれば始められます。担当者が兼務の場合は、実務の一部を当社が分担し、週あたりの必要工数を事前に見積もります。

途中で事業を止めることもありますか。

あります。関門で基準を満たさなければ、テーマの変更や中止を提案します。止める判断も成果と考え、得られた知見を次のテーマに活かせる形で記録を残します。

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