Case Study
社内に散らばる案を3テーマに絞った
製造業・従業員約400名 / 2026年2月〜7月
- 40件案を3テーマに集約
- 45件顧客ヒアリング実施数
- 1回優先順位を決めた役員会
ご相談時の課題
社内公募で40件超の案が集まったが、評価の物差しがなく、毎回の役員会で議論が振り出しに戻っていた。兼務の担当者2名では整理も追いつかない状態だった。
取り組んだこと
- 市場性・自社適合・実現性・投資規模の4軸で判断基準を作り、役員と合意
- 40件の案を類型に分け、3テーマに集約
- 各テーマで顧客ヒアリングを各15件実施
- 関門ごとの報告様式を作り、役員会の議題を固定
結果
- 役員会で、案の優先順位を1回の会議で決められるようになった
- うち1テーマは検証入り、1テーマは見送りと判断
案の数ではなく、基準で選べるようになりました。見送ったテーマも理由が残っているので、納得感があります。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。