Case Study
紙の画面と手作業で需要を先に確かめた
建設資材商社・従業員約90名 / 2026年4月〜6月
- 8社試験提供の参加企業
- 4週検証期間
- 66%当初見積からの開発費圧縮
ご相談時の課題
顧客向けの発注アプリの開発を検討していたが、開発費が大きく、使われるかが不明だった。担当者は仕様を詰める前に確かめたいと考えていた。
取り組んだこと
- 確かめる仮説を『現場担当者は電話をアプリに替える』に絞る
- 紙の画面と、手作業での受注代行で試験提供を設計
- 8社に4週間利用いただき、発注の記録を取得
- 利用状況と発言から、必要な機能を絞り込む
結果
- アプリ全体ではなく、再発注の機能のみ先に開発する方針に変更
- 開発費の見積を当初の約3分の1に圧縮
作る前に使われ方がわかったのが大きいです。要らない機能に投資せずに済みました。
※ 数字は当社で把握している範囲の目安であり、成果をお約束するものではありません。